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入れ歯のリハビリって何?練習って何?まるで自分の歯のような入れ歯を作る方法

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入れ歯で正しくリハビリをするためには、リハビリを目的とした入れ歯を作ることが大事です

上の入れ歯は

1、噛む面が床と平行で上の前歯や奥歯の位置が適切であること

2、笑った時に見える場所以外は透明で作ることで透けて土手の状態を確認することができる

 

下の入れ歯は

1、奥歯は平らな面にして上の奥歯が一つの歯で一ヶ所づつ当たるようにする

2、笑った時に見える場所以外は透明で作ることで透けて土手の状態を確認することができる

3、土手に接する場所は、時間をかけてゆっくりと硬くなる材料を使用する

 

噛み合わせは

1、前歯はほとんど当たらないようにする

2、上の奥歯一つの歯で、下の平らな面に一ヶ所づつ当たるようにする

と言うが入れ歯の特徴です

このリハビリを目的をした入れ歯を使用して、微調整を加えます

 

微調整は

1、痛みをなくす

2、時間をかけてゆっくりと固まる材料を使って動かしている時の状態を入れ歯に転写する

 

リハビリは

124時間入れている

2、よく歩く

3、時間をかけてゆっくりと食事をする

 

と言う事を日数をかけて行う事で、歯を失う事で変化した身体をできるだけ良い状態へ回復することができます

  • この記事を書いた人

森谷良行(もりや歯科院長)

もりや歯科医院 院長(〒350-0275埼玉県坂戸市伊豆の山町4-57)。本物の歯と同じようになんでも美味しく食べられる入れ歯(義歯)づくりを推進。予防歯科や歯周病治療も得意とする。

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