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お顔の麻痺があっても、しっかりと噛める入れ歯があります

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脳梗塞などの後遺症によって、お顔に麻痺が残ってしまうことがあります

本人もでしょうしご家族の方々にとっても大変お辛い現実だと思います

未経験者の私ではありますがお力に少しでもなりたいと考えています

 

麻痺にもいろいろあります

範囲もですし、強弱も異なります

麻痺がある部位は筋肉が弱まってしまい重力に負けて垂れ下がってきます

 

私が考えているリハビリを目的とした入れ歯を使いながらリハビリをしていくと筋肉が活性する可能性があります

麻痺が起きてから早いほど効果は大きいようにも感じています

ただ、麻痺後はそれどころではなくお医者さんとのリハビリがメインになっていることが多いためお口の中は後回しになっているの現状かもしれません

 

また、麻痺があると痛みも感じないことが多く入れ歯で歯茎を痛めているけど本人が自覚できません

自覚できませんので、入れ歯を入れた直後は短い間隔でチェックをさせていただきます

 

歯医者の中には、麻痺をしている患者さんを診察した経験がなくお辛い思いをしている方がいる事も聞いています

少しでも力になれればと日々の診療をしています

  • この記事を書いた人

森谷良行(もりや歯科院長)

もりや歯科医院 院長(〒350-0275埼玉県坂戸市伊豆の山町4-57)。本物の歯と同じようになんでも美味しく食べられる入れ歯(義歯)づくりを推進。予防歯科や歯周病治療も得意とする。

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